中小零細規模の不動産会社を応援する
セレソ総研へようこそ

ごあいさつ


当ホームページへお越しいただきありがとうございます。株式会社セレソ総合研究所の井上と申します。11年以上携わった売買仲介FC本部の代表を退任して、当社を設立いたしました。このページをご覧いただき嬉しく思います。

地域密着の小さな不動産会社の経営者の皆様、社員の皆様が明るく楽しく仕事をすることができるよう、小さな悩み事から大きな悩み事まで解決するお手伝いができればと考えています。どうぞ最後までお付き合いください。

自己紹介をnoteでもしています。なんとなく人柄もわかっていただけると思います。どうぞご覧ください。

経営のがんばる視点を変えてみる

小規模な仲介会社を取り巻く環境は、大手の寡占化や中小零細企業には厳しい働き方改革、コストのかかかるIT化の波などに押され経営も苦しくなるばかりです。そのような中、売上を上げていこうと考えても、年間手数料売上1,000万円を続けていれば、いつかは自然と5,000万円に到達するわけではありません。売り上げの上がらない状態を毎日、何万回続けていて、ある日ある時、偶然成果がよくなるわけでもありません。

不動産仲介業を営む経営者の皆様は、真面目な方がとても多いと思います。それこそ休みもなく毎日仕事しています。でも、その割には満足がいくほど報われていないと感じている方も多いのではないでしょうか。 しかしながら、仲介業に特効薬はありませんが、『経営の頑張る視点を少し変えるだけ』で、必ず今より成長する会社、売り上げの上がる会社に変化することもできます。作業的に行っている集客、営業方法などの会社運営のしくみづくりの視点を少し変えるだけです。集客、受託、営業活動の原点を見直して皆様のがんばりが結果に結びつくことを願っています。

自社の姿を正しくみる

皆様のがんばりが売上という結果に結びつくために、わたしが大切にしている視点は、『自社の姿を正しくみる』ということです。当社のサービスは様々ありますが、どのサービスもお手伝いの第1歩は、自社の姿を俯瞰的に認識するところから始まります。間違った捉え方で、間違った方針を何百回、何千回と繰り返しても、まったく良い方向へは進まないからです。「一生懸命やっているのに、売り上げが毎年上がらない」「丁寧に指導しているのに社員が成長しない」そんな課題のある会社の共通点は、やるべきことの方針が間違っているからです。メスをいれるべき場所がズレてしまっているということです。ただ、それはご本人では気づくことがあまりありません。なぜなら、“言っていることは決して間違っていない”からです。十分な経験のある上司の皆様、経営者の皆様の言っていること自体に間違いはありません。例えば、「集客がないからポータルサイトの媒体を増やそう」という発想も、課題の解決手段のひとつとしては間違っていないのですが、なぜ、集客がないのかという根本的な原因の捉え方が間違っているために、結局媒体を増やしても、十分に集客が増えなかったりします。目標の契約件数に届かない社員に対する営業の指導でも、正しく営業プロセスを分解して、本当にボトルネックになっているところに正しく指導のメスをいれないと効果はまったくありません。むしろ逆効果になって自信がなくなり辞めていってしまうことにもつながります。

一生懸命考えていること、取り組んでいることが逆効果にならないように、正しく自社の姿を捉えるためのお手伝いがわたしのご提供させていただくサービスの基本です。

当社のサービスはこのような方々のためにあります

もちろん当社のサービスが万能で誰にでも合うものではありません。そこにミスマッチがあると効果のでない残念な状態にもなってしまいます。どのような方々を想定してのサービスなのかをご覧ください。

地域密着の不動産会社を応援するセレソのサービス

売買仲介事業を営む会社が基本となります

1. 売買仲介事業経営力向上支援サービス

 目的は、売買仲介事業の受託営業力をアップさせることです。売買仲介業は、集客でも営業システムでもとにかくお金がかかる時代です。しかしながら、お金をまったく使わないで集客する方法はありません。人脈を活かした属人的な営業スタイルであればお金をかけずになんとかなるのかもしれませんが、本サービスは、適正に集客コストと営業コストを使うことで、必要な受託件数をクリアしたい会社の皆様のためのサービスです。会社の社歴は関係なくご利用いただけます。創業間もない会社、社長おひとりの会社、売買仲介の営業社員一人から5人未満くらいの会社にちょうどよいサービスです。

2. 売買仲介業売上アップセミナー

 開業して1年未満の方から、何十年も地域に密着して事業を行っている会社まで幅広く参加していただけます。ただし、内容が経営者視点なので、会社の事業戦略を考えて実行できる経営陣が望ましいと考えています。一般社員さんでも勉強にはなりますが、ただ知識的に勉強になるだけの可能性があります。

3. コンサルティング

 社員がある程度いる会社を対象としています。社長、営業マン、事務員さんは必須です。特に社長おひとりだとできることが限られてしまいます。せっかくお金をお支払いいただいてコンサルティングを受けていただいても、実行できる環境が整っていないと無駄なお金になってしまいます。最初のご面談をしっかりとさせていただいて、必要性の有無を皆様にご判断していただきます。


いまやるべきことを変えていかなければ、3年後に待っている自社の姿は、これまでの3年間の自社の成長の変化と何も変わりありません。今やるべきことを正しく変えることによって1年後、2年後の自社の変化を楽しみにしていきましょう。

株式会社セレソ総合研究所

代表 井上洋