コンサルティング活動

10月度売買仲介基本戦略ウェビナー研修

10月度売買仲介基本戦略ウェビナー研修

当社コンサル会員の皆様にご参加していただくウェビナー研修を毎月実施しています。売買仲介事業の戦略づくり、仕組みづくりの気づきと推進の一助にしていただくことを目的にしています。毎月第2月曜日に開催しています。10月は下記の内容で実施しています。

◉売買仲介基本戦略実践ウェビナー研修
日時:2022年10月10日(月)16:00~17:00
《今月のテーマ》

  1. 新しいものを取り入れて強い会社になる
  2. しつこい営業と熱心な営業を考える
  3. 成約率の向上!購入ガイドブックの使い方

ご希望の方には、研修のレジュメ資料と動画をご案内させていただきます。お気軽にご連絡ください。

※不動産業を営む社長様が対象です。

《売買仲介業経営の気づき》

お客様は、なんらかの問題を解決したくて、不動産の専門家である皆様を頼ってきています。
そんなお客様のお役に立ちたいと思って、自分では熱心に対応しているつもりでも、
お客様からは、しつこいと思われてしまうなんてこともあるのかもしれません。

そんなことは、営業にはよくあることです。よくあることなので、ついつい営業をしなくなってしまいます。
「こんなことを言ったら嫌われるかもしれない」
「こんなことをしたらしつこいと思われてしまう」という思いが、
どんどんと「やらない状態」をつくっていってしまいます。

しかし、営業という仕事は、沈黙は金にはなりません。
沈黙していては何も前には進みません。
なぜなら、お客様は専門家である皆様を頼りにしているからです。
一括査定サイトのような、「とりあえず価格を知りたかっただけ」というお客様も確かにいらっしゃいます。

だからと言って、そのような中長期のお客様と、
必ず対応をしなければならないお客様を一緒にはしていけません。

しつこい営業とは、営業マンである「自分自身のため」にやっている場合です。
熱心な営業とは、「お客様のため」にしている場合です。
自分とお客様、この違いはいったい何なのでしょうか?
しつこい営業、熱心を題材にして、自分(と部下)の営業を振り返る機会にしましょう。

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